マイナンバーと鍵

マイナンバー社会保障・税番号制度が国会で通り、数年後には個人の預貯金口座も国により状況が閲覧できる状況となりました。
それに伴い金庫の需要が今後増えることが予想されています。
金庫と一口に言ってもその種類には様々なものがあります。大きさもさることながら耐火機能や防犯機能を持ったものまでたくさんの目的別金庫があります。

鍵に関しても種類は多く、オーソドックスなシリンダー式のものやダイヤル式、暗証番号を入力する形式、磁石の磁力を利用したマグネット式、スマートホンやパソコンなどでも使われている指紋認証式など多岐にわたります。

複数形式を組み合わせたものもあり、ひと昔前に比べ選択の幅が広がっています。ただ、鍵の種類によって注意しないといけない点もあります。

例えばシリンダー式やマグネットキーの場合は単純に鍵紛失の恐れがありますし、暗証番号入力形式の場合は番号を忘れてしまうことが考えられますし電子部品の故障が起こった場合に解錠するには業者を呼ばないといけないといったことがあり得るので、鍵や情報の保管は注意して行う必要があります。

そういう意味では、指紋認証は上記のような心配をすることもなく、セキュリティ面でもパソコンなどで実証されており、解錠が比較的簡易である為、鍵の種類として有用と言えます。

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