不動産屋と鍵交換

不動産仲介サービスを受けるために不動産屋さんに行くことがあるでしょう。

不動産屋では、多くの賃貸物件を管理しており、自社管理物件として、オーナーから管理を任され、修繕から家賃回収まですべてにおいて不動産屋の管理下で行われる形式と、ただ単にオーナーの物件を紹介し、契約成立となると手数料をオーナーから回収するという形式があり、問題となるのは、仲介手数料のみを回収する形式です。

不動産屋が、管理する物件はリフォームからクリーニング消毒など管理下のもとで、業者を入れ修繕や清掃にあたり、手数料回収を行います。
入居者が代わるたびに鍵交換も行います。

鍵交換とはドアノブなどについている鍵シリンダー部と鍵の交換です。
これをしていなければ、鍵は使い回しということになります。
となると、前の契約者が鍵を持っている可能性もあり、防犯上の懸念が出ます。
管理物件の場合、鍵交換がされていることが多く、それそのものの作業にも不動産屋さんの手数料が発生するため、やらないわけがありません。

業者にとって不都合でも契約者にとっては好都合です。

万が一、管理されていないオーナーとの契約の場合、鍵交換がされているか確認してみましょう。
鍵そのものが古ければ鍵交換がされていませんので、よく確認して契約しましょう。

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